愛?

「愛する」と「許す」は、
かなり近いところにあるのでは?と思っています。

「愛される」と「許される」とすれば、
よりわかりやすいですか?

いずれにしても、まずは自分に向けて、
ということになるでしょうが。

(O)

Advertisements

「ありがとう」を言うのと、言われるのと。

ダウンタウンの松本さんの言葉に、
「僕の耳を世界で一番笑いを聞いた耳にしたい」というのがあるそうです。

わたしは「ありがとう」をたくさん言った人でありたいなぁと思います。
「ありがとう」と言われる幸せもあるけど、
言う幸せもあると思うからです。

「受動的な欲求」と「自発的な欲求」の違いとも関係するかもしれません。

(O)

E = mc^2

アインシュタインの「E = mc^2」
エネルギー (E) = 質量 (m) × 光速度 (c) の 2 乗

これを、一部、置き換えてみます。
質量の m を物質(現実)の material に、
光速度の c を理解・解釈の comprehension に。

目の前で起きていることをどう解釈するかが、
エネルギーの量と質を決定づけ、
そのエネルギーの量と質が次の現実を作る。
これが、わたしの思う「E = mc^2」です。

特に、理解・解釈の comprehension については、
新幹線の「こだま(音速)」や
「ひかり(高速)」よりも速い「のぞみ(希望)」の存在が、
このアイデアを補強してくれました。

(O)

自分で決めないことの「納得度」への影響

自分で考えて、自分で決めない人が、誰かに考えてもらって、誰かに決めてもらうことが多いとするなら、結局のところ、いつでもどこでも誰かのせいにしたいということなのでしょうか?(習慣化していると、当人は気がつきにくいかもしれませんね。)

もし「楽をしたい」という気持ちがあって、自分で考え、決めることを放棄するのなら、自ら「納得度」を下げているということにもつながるのでは?そして、その場合は「人に使われている感」も増すのだと思います。

「セルフ・リーダーシップ=おのれシップ」、大事です。

(O)

PDCAよりTDD™

PDCA?

plan
do
check
act

悪くはないけど、大抵の場合PDCAのどれもが弱くて、ほとんど機能していないのでは?と、ずっと思っていました。

じゃあ何?

TDD™です!

think
decide
do

これなら、イケるというケースが増えるのでは?と思います。

(O)

コミュニティの更新

自分の周りにいる人たちの顔ぶれは、時と共に自然に入れ替わっていきます。でも、それを意図的に積極的に行うことで、環境の変化を自ら創っていくこともできるのです。

わたしは、そのことを寂しく感じる必要はないと思っています。

***

「未来行きの汽車」

「発車します。お乗りになりますか?」
「何処へ?」
「さあ、それはあなた自身でお決めください。」

私は
すこしの間ためらってから
思い切って乗り込みました。
小さなスーツケースにおもいきり希望を詰め込んで。

ふと見れば
となりのぷラットホームにとまっている汽車は
なんだかずっと乗り心地が良さそうです。
窓には懐かしい顔が並んでいます。
大きな声で私をよんでいるのも聞こえます。

でも私は決めたのです。
この汽車に乗ろうと。

あの汽車に乗っている人々には
もう二度と逢えないかもしれません。
たとえ逢えたとしても
もう同じ切符を持たず、同じ言葉も持たないかもしれません。

さびしいような気がします。

でも
それで良いのです。

私は
先へ行かなければならないのですから。

***

この本を初めて手に取ったとき、わたしはとても勇気づけられました。

(O)

天才?

天才?-300x225

天才かどうかは、わからないけれど、
たまに「天才的!」と自分でも思うくらいのことなら、
あるのではないでしょうか?

キラッと、ピカッとした瞬間。
それを探しながら、実感しながら、
自分のその「天才的な何か」を
具体的に発揮していきたいですね。