老若男女から学んでいますか?

『老若男女から学んでいますか?』
年齢や性別に関わらず、どんな人からでも学ぶことはできます。また、人は自分自身の鏡とも言えるでしょう。常にあなたの見ている世界を反映しています。

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手鞠」の世界。

わたしには、人それぞれが、こんな風に見えることがあります。

大きさ、色合い、デザイン、その多様性です。

(O)

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エッセンスからパターンを見出し、汎用性の高いリソースとしていますか?

『エッセンスからパターンを見出し、汎用性の高いリソースとしていますか?』
事象を表面的に捉えるのではなく、本質的なパターンを見出すことで汎用性の高いリソースとなり得ます。パターンから仮説を導き出すことができれば、効果的な問いも立つでしょう。

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「パターンとは、1回以上起こる可能性のある“ふるまい”である」。わたしはこの言葉に出会った時、身体に電気が流れました。一度、何かしらの事象を目撃したら、それはパターンかもしれないと考える必要があるということです。

わたしは、「何なの?この人!」という魔訶不思議な人に遭遇したら、その人だけがそうなのではなく、他にも同じような行動パターンを持つ人が100万人単位でいるのだと考えます。

そう考えることで、対応方法が用意できるのです。

世界制作の方法 (ちくま学芸文庫)

(O)

毎日をゆったり過ごすことと、志をもって邁進することは矛盾しないと知っていますか?

『毎日をゆったり過ごすことと、志をもって邁進することは矛盾しないと知っていますか?』
何でも「二極化」して「AかBか」になる人がいます。包括して観れば、矛盾しないことはたくさんあります。総合的にデザインしましょう。

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平べったい世界観のなかにいると、思考は二極化しやすいのでしょう。

何事も立体的に観る目があれば、現状や未来へのデザインも変わってきますね。

(O)

組織におけるダイバーシティインテリジェンスとは?

『組織におけるダイバーシティインテリジェンスとは?』
リーダーのダイバーシティインテリジェンスが未開発な場合、部下のパフォーマンスは抑圧されます。個人、チーム、組織全体で「多様性についての知性」の開発に取り組むことが必要です。

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社会の多様性(ダイバーシティ)を知り、多様性と上手に生きる力。自分と社会の関係性に目を向け、自分の人生のための環境を創る力。

リーダーのダイバーシティインテリジェンスが、チーム全体のパフォーマンスに大きく影響します。

より社会に関心を持ち、より能動的な社会貢献者として生きるあなたになることで、チームメンバーの世界観も変容します。

(O&M)

物事の捉え方や、それに伴う感情や態度のコントロールに有効なスイッチを持っていますか?

『物事の捉え方や、それに伴う感情や態度のコントロールに有効なスイッチを持っていますか?』
責任を果たす上でも、気持ちや態度をマネジメントする必要があります。うまく切り替えるスイッチを持ちましょう。それも「知心技体」のひとつです。

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自分の見ている世界を、想像力をもって別の窓から見てみることで、感情や態度のスイッチを切り替えることが可能になるのではないでしょうか。

その時に、誰かのせいや何かのせいにすることなく、まずは「他にどんな窓があるだろうか?」そして、「もし他の窓から眺めてみるとすれば、どんな風に見えるだろうか?」と想像するのが、鍵のように思います。

あとは、ほぼ自動的に切り替えの仕組みとなる何かを用意することです。それは例えば、音楽を聴く、何かを手に取る、眺める、のようなちょっとした行動かもしれません。

(O)

異文化感受性「適応」の世界観とは?

『異文化感受性「適応」の世界観とは?』
「共通点」と「相違点」に満ちた複雑なリアリティを洗練された感受性で認知し、自身の視点や視座を意識的にシフトしたり、行動や態度を意図的に選択することができるという世界観です。

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多様性に満ちたこの世界をどのように捉えているか、というあなたの世界観。その世界観において、「異文化感受性」は「否定・二極化・最小化・受容・適応」という発達段階を経て、変容していきます。

「適応」という段階では、「共通点」と「相違点」を受容するだけでなく、自身の視点や視座、行動や態度を意図的に選択できるようになります。

それは、個人の世界観が豊かになるだけでなく、社会や世界に与える影響全体をデザインし体現する力となります。

(O&M)

異文化感受性「受容」の世界観とは?

『異文化感受性「受容」の世界観とは?』
人と人との間、多様な社会の中に存在する、「共通点」と「相違点」に同時に目を向けた上で、時に複雑に見えるリアリティを受け入れることができる世界観です。

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自分と他者、自分と周りの環境との「共通点」に目を向けると、安心感や親近感が感じられると思います。

「相違点」については、どうでしょうか?違和感や不信、疑問や拒否したい気持ち、様々な反応が生まれるかもしれません。

「どうしてこの人はこうなのだろう?」「なぜ、こういうことが起きているのだろう?」そう感じた時は、その人の行動の背景に、その出来事が起きた背景に何があるのか、想像し、考えてみてください。

ネガティブな評価をまず脇において、あなたの好奇心で、その「相違点」にしっかりと目を向けてください。それが「相違点」に関心を向け直す、ということです。

違いに目を向けない「最小化」の世界にどっぷりつかっていると、共通点にフォーカスし過ぎて、相違点を見なくなります。

共通点も大切、相違点も同じように大切。その両方に目を向ける必要がある、というところに立ててこそ、世界観は「受容」に向けて発達し始めます。

(O&M)