天才?

天才?-300x225

天才かどうかは、わからないけれど、
たまに「天才的!」と自分でも思うくらいのことなら、
あるのではないでしょうか?

キラッと、ピカッとした瞬間。
それを探しながら、実感しながら、
自分のその「天才的な何か」を
具体的に発揮していきたいですね。

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『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『なんのための仕事?』by 働き方研究家 西村佳哲

 

  

「働き方研究家」を名乗る著者が、さまざまな「仕事をする人」たちにインタビューを行い、まとめた3冊。(肩書きを自分で決める=エントリー=アイデンティティの選択ですね。)

本のカバーから一部を紹介します。

1冊目:2003年9月『自分の仕事をつくる』make your work!
他の誰も肩代わりできない「自分の仕事」をすることが、人を満足させるいい仕事の原点ではないか?「社会は働き方から変わる」という確信のもと行われた、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告。

2冊目:2009年10月『自分をいかして生きる』live alive?
「仕事」は「人生」と、「働き方」は「生き方」と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの「生」に直結している。人間の一番の大仕事は「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?

3冊目:2012年4月『なんのための仕事?』for what?
どの仕事の先にも、かならず人間がいる。わたしたちの働きの意味や質はその人間が、どんな存在として見えているかに掛かっていると思う。技術もやり甲斐も、そのあとをついてくるのではないかな。

***

「才能とエネルギーを自分が信じることに使おう」。
「安易なところにチューニングしていかない」。
「小さくて具体的な工夫の積み重ね」、これが仕事だ。
「こんなもんでいいでしょ」的なテキトーな仕事はないだろ?

そうだよ!わたしが言いたいのはコレだよ!と思った次第です。

人は、いい仕事をしたい生き物だという真実。
いい仕事とは、嘘のない、矛盾のないところにある、
人に「ありがとう」と言われる仕事。
そのために、「才能とエネルギーをあなたが信じることに使おう」。

「はじめればはじまる」。
「はじめないかぎり、何もはじまらない」。

「○○したいけど難しい」という人がいる。
「難しい」に力が入っている。
「難しいけど○○したい」という人がいる。
「したい」に力が入っている。

さて、あなたにとって「仕事」とは?

著者のサイト http://www.livingworld.net/

(O)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義

「許可」に関して記された部分を紹介します。

人間は二つのタイプに分かれることがわかってきました。
自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、自分自身で許可する人たちです。

自分自身に与える許可とは…
常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、
実験する許可、失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、
自分自身の限界を試す許可。

きっと他にもたくさんありますね。

(O)