思考や行動のパターンにおける凸凹とは?

『思考や行動のパターンにおける凸凹とは?』
思考や行動のパターンは、状況や表出の形によって凸となったり凹となったりします。あなたの場合、どちらの型となって表れやすいですか。

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ペンシルベニア大学ポジティブサイコロジーの「楽観度テスト」のアセスメントを紹介します。
https://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/ja/testcenter
(上記リンクを開いたら、画面右上のドロップボックスで使用言語を選んでください。)

スキーをやっているときにひどく転倒してしまう。
 A. スキーは難しい。
 B. 滑走路が凍っていたからだ。
あなたは、どちらだと思いますか?

これは、「楽観度テスト」の一つのアセスメント項目です。
楽観性に関しては、「普遍性」と「永続性」という2つの重要な要素があるそうです。
(上記の項目は「普遍性」について調べるものです。)

・悪い出来事に普遍性があると考えるかどうか?(たまたま悪いことが起きたのではなく、その悪いことに普遍性があると考える。)
・良い出来事に永続性があると考えるかどうか?(たまたま良いことが起きたのではなく、その良いことに永続性があると考える。)

これは、思考や行動のパターンの凸凹とも言えるでしょう。
「凸:Asset(資産)Thinking」と「凹:Deficit(欠損)Thinking」です。

ペンシルベニア大学ポジティブサイコロジーのサイトには、多くのアセスメントが用意されています。定期的に測定することで、自身のデータとして活用することもできます。ぜひご利用ください。
https://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/ja/testcenter

(O)

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