ペンシルベニア大学ポジティブサイコロジー:幸せへのアプローチ

ペンシルベニア大学ポジティブサイコロジーの「幸せへのアプローチ」のアセスメントを紹介します。このようなアセスメントは、自分をより立体的に多面的に捉えるために役立てることができます。
https://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/ja/testcenter
(上記リンクを開いたら、画面右上のドロップボックスで使用言語を選んでください。)

「幸せへのアプローチ」とは、以下の3つの人生のどれが自分の人生に対する満足度を高めるかを示すものです。

充実した人生
自分のとっておきの強みを知り、その強みを使って人生でより多くの充実感を得るために、仕事、 愛情、友情、余暇、子育てなどを再構築すること。

意味のある人生
自分自身よりも高次な存在だと信じるもののために自分のとっておきの強みを使うこと。

楽しい人生
できるだけ多くの 楽しみを得て、楽しみを増幅するために、物事を味わうスキルや、心豊かに生きるスキルを身につけていること。

わたしは、「楽しい人生」よりも「充実した人生」や「意味のある人生」の点数が高く出ました。つまり、わたしの場合、「充実した人生」と「意味のある人生」は、人生に対してより高い満足度を得ることにつながることを示し、「楽しい人生」は、人生に対してより高い満足度を得ることにつながることを示していないということです。

ということは、わたしにとっての「楽しい人生」とは「意味のある、充実した人生」と言えるかもしれないなぁと思いました。

ペンシルベニア大学ポジティブサイコロジーのサイトには、多くのアセスメントが用意されています。定期的に測定することで、自身のデータとして活用することもできます。ぜひご利用ください。
https://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/ja/testcenter

(O)

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