「NO!」と「GO!」をつなぐシナリオとは?

『「NO!」と「GO!」をつなぐシナリオとは?』
「現状と現状の続きに想定される未来へのNO!」と「創造したい未来へのGO!」はつながっていますか。目的や手段、二次的な成果として想定されるものも鑑み、無理なく「未来に向かう矢印」となっている必要があります。

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人によって「変容希望強度(変容を求める気持ちの強さ)」は違います。これは「不確実性の回避の傾向(不確実なことを避けようとする傾向の高低)」と関係しているでしょう。現状に対する「NO!」や未来への「GO!」が少々あっても、「変容希望強度」が低い場合、人はなかなか動きません。

でも、口では「自分は変容を求めているのだ」と言う人も多いのです。(変容を求めた方がいい、また、それを口にしたほうがいいと思っている場合などです。)
その場合、本人が自分自身の「本当」を確認するために、ベースとなる「変容希望強度」と、現状に対する「NO!」と未来への「GO!」の矢印の強さを数値化し、アイデンティティの選択である「エントリー」と照らし合わせることで、望む変容を創り出す行動をデザインする方法があります。

「自軸(あなたの軸)・他軸(他者と共にある軸)・場軸(社会や世界を視野に入れた軸)」において、「NO!」と「GO!」がつながった場合、シナリオはより強いものになるでしょう。

(O)

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