調子のいい時とそうではない時の自身のパフォーマンスの癖を知っていますか?

『調子のいい時とそうではない時の自身のパフォーマンスの癖を知っていますか?』
コンディションは、パフォーマンスの量や質にパターンとして表れます。自身の癖やパターンを知り、対応できるよう準備しておく必要があります。

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どういう時に、どういう症状が表れるのか。
そして、それに対してどう対応するのか。
これは、まず本人が認識し、自分の取扱説明書に書いておくべきことです。

わたしは、取扱説明書が用意できない人と仕事をすることはありません。
チーム全体のパフォーマンスに影響するからです。

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保険と投資の違いとは?

『保険と投資の違いとは?』
リスクに対する保険の準備は必要ですが、希望への積極的な投資を忘れてはいけないでしょう。目的地へ向かう投資は、あなたを前進させるでしょう。

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「凸:Asset(資産)Thinking」と
「凹:Deficit(欠損)Thinking」。

どちらの傾向が強いかによって、
保険や投資の意味や割合も違ってきますね。

そして、それは「変化希望率」と大きく関連しています。

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一緒にプレーするメンバーを選んでいますか?

『一緒にプレーするメンバーを選んでいますか?』
選ばれることも大切ですが、選ぶことも重要です。MYルールでゲームを創造するのであれば、そのゲームに誰を参加させるのか、自分で決めればいいことです。これは排他的な意味ではありません。

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「実現しないかもしれないから本気で頑張るのはよそう」と思うような人と一緒にいい仕事はできません。「死ぬかもしれないから、生きるのよそう」っていうのと、どう違うのでしょう。

わたしは自分の命を大切にしているので、そんな人と同じ船に乗ることはできません。自分が見たい世界のメンバーは自分で選ぶということです。

もちろん、先方にも都合があるので、自分が選ばれない場合もあります。見たい世界が違う場合、一緒にいることはできない、ただそれだけのことです。

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十分に愛し、また愛されていますか?

『十分に愛し、また愛されていますか?』
すべての存在や事象は鏡です。自分のことを愛せない人は、他人を、世界を、愛することは難しいのかもしれません。今、鏡に映るあなたは、どのように見えていますか。

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随分、昔に見た夢です。

天使の館のようなところで告げられたのは、
「むさぼるな、良き音楽を聴き逃す」
「むさぼるな、善き人たちとの食事を楽しみ損なう」
というメッセージでした。

もうひとつあったのですが、3つ目は覚えていません。
どれも古いラテン語でした。

おそらく、これは真理だと思うのです。
むさぼることでこぼれていく何か…。

「愛する」と「許す/赦す」は、
近いところにあるのだと思います。

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「愛する気持ち」を伝えているでしょうか?それは相手に伝わっているでしょうか?

『「愛する気持ち」を伝えているでしょうか?それは相手に伝わっているでしょうか?』
歪みなく「愛」に関する思いを伝えるのは、大切なことです。また、それは相手に伝わっているでしょうか。伝わるように伝える努力こそが「愛」なのかもしれません。

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これは、互いにコミットメントがある場合の話です。リレーションシップが存在しないのであれば、愛もヘチマもないでしょう。

リレーションシップがあっても、時にはそれが粗いものになってしまうのです。そういう時に、わたしたちは何ができるでしょうか。

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エントリーとインテリジェンスの間にある「同意率」とは?

『エントリーとインテリジェンスの間にある「同意率」とは?』
自身のエントリーに対して、インテリジェンスの全てを投入していますか。妥協や諦めによる、エントリーへの同意率の低さは、必要なインテリジェンスを特定し、最強化する妨げになるでしょう。

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能力として十分に出来ることであっても、「やりたくない」という場合、エントリーの同意率は低いということです。

その状態では、インテリジェンスを最強化することは困難です。当然、パフォーマンスの最大化に対しても限界があるでしょう。

だから、エントリーの最適化が必要なのです。

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エントリーの最適化とは?

『エントリーの最適化とは?』
「エントリーの最適化」は必要最低条件です。実現可能かどうかに関わらず、「やろう!」と心から思うことに手を伸ばすのです。そのために自己認識を新たにし、ストレッチすることが必要です。

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「希望が叶うわけはない」と思いたい人にとっては、そういう現実が成立するのでしょう。

それもまた選択です。

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