チューニングは合っていますか?

『チューニングは合っていますか?』
自分自身のチューニング、周りの人とのチューニングはどうですか。それは、温度や色合い、スピード感という言葉で表わされる場合もあるでしょう。

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「チューニング」という概念を持たない人と一緒に何かを行なうことは、消耗を強いられます。これは、空気を読むとか読まないという話ではありません。それ以前のことだと言えるでしょう。

まずは、自分自身の状態(自分という楽器の出している音)に注意を払う。注意を払った上で、周りを見渡す。その時、どんな音が聞こえるか。それは、音楽になり得ているだろうか、ということです。

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自信のあるなしを理由にしていませんか?

『自信のあるなしを理由にしていませんか?』
自信の不足を理由にパフォーマンスを落としている場合ではありません。自信のあるなしは、あなたの都合です。自信の有無に関わらず、ベストを尽くせる自分なりの型を持ちましょう。

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「言うたこと、やろう」。
これはサッカーの本田選手が自己練習の時に何度も口に出して、自分に聞かせる言葉です。(彼を取材したテレビ番組で観たのです。)

自分の言ったことを実現するのは自分です。当たり前のことなのですが、そこで「いや、どうかな、実現できるかどうかわからない」とか「やっぱり自信がない」とか、そんなことが頭をよぎるのであれば、自分の中に妖怪みたいな何かを飼っているのかもしれません。

 

結局のところ、ゴーストもバスターも、自分なのだと思います。

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「学習」とは?

『「学習」とは?』
必要な情報を選択し、インプットすることが学習の第一歩。次に、得た情報を有意な形に編集することで、自身のナレッジとすることができます。そうして創造したナレッジを適正な表現でアウトプットできたとき、学習プロセスは一巡します。

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一回目、散々な目に遭う。
二回目、落としまえをつける。
三回目、余裕。

矢沢永吉さんの言葉だそうです。

これは、単なる「経験値」ではないでしょう。

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要注意!「ゆでガエル系」とは?

『要注意!「ゆでガエル系」とは?』
自身の環境に甘んじて、緩慢な毎日を送っていませんか。ぬるま湯だと思っていながら、いつの間にか、熱湯の中で茹で上がってしまうことのないよう、時には自身の環境を見直しましょう。

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安全、安心、快適な環境。いいですね。必要でもあります。

でも、ずっと、それ(だけ)でいいのかと問われたら、どうでしょう?どこかで、その環境を見直すことが必要になるのでは?と思います。

そして、そのタイミングは自分で決めるものなのでしょう。

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外部の設定とは?

『外部の設定とは?』
「コンテクスト(文脈や背景)の構築」とも言えます。つまり、「見ている世界の翻訳」です。世界をより開いたものにしましょう。それが、あなたと世界との関係です。

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つまらない人がいるのではなく、
世界をつまらなく観る人がいるのだと思います。

窓枠の向こうに映る世界は、窓枠の影響を受けますが、
逆もまた然りではないでしょうか。

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「わたしの達人」であるために必要なことは?

『「わたしの達人」であるために必要なことは?』
自身を使う達人であるために、適切な行動は何でしょうか。集中すべきところに注力しましょう。

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「わたしの達人」は、自分のために、周りの人たちのために、社会・世界のために、自分自身を上手く使います。

そのために、エントリーに基づいた適切な行動が必要だということです。集中はその手段でもあり、必要条件とも言えますね。

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エントリーの更改について、最新・最大のパフォーマンスが反映されていますか?

『エントリーの更改について、最新・最大のパフォーマンスが反映されていますか?』
新しいエントリーに手を伸ばすときが来ているのではないでしょうか。最新・最大のパフォーマンスを反映させた次の舞台の準備をしましょう。

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競技、種目、レベル。
自分のエントリーをどう更改するのか。

あなたの目の前が明るく、
身体からエネルギーの湧いてくる感じのするものが、
焦点を当てるのにふさわしい、次のステージでしょう。

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