変えられることと変えられないことについて、識別できていますか?

『変えられることと変えられないことについて、識別できていますか?』
他人を変えようとするよりも自分を変えたほうが早いでしょう。また、自分に関することでも変えられることとそうでないことがあります。変えられることに注力しましょう。

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ニーバーの祈り(The Serenity Prayer)

神よ、変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、
変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

By ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)

日本では、ニーバーの弟子 大木英夫によって初めて紹介されたという、『ニーバーの祈り』。正しくは『平安の祈り』・『静穏の祈り』だそうですが、これはアメリカの神学者ラインホルド・ニーバーによって書かれた祈りの通称です。

1930年代か1940年代初頭に書かれたとされ、元々は無題だったとのこと。その後、「Twelve-Step program(中毒症からの更生目的のコース)」によって、よく知られるようになったそうです。

もっともよく知られている版は以下のとおり。

God, grant me the serenity to accept the things I cannot change,
Courage to change the things I can,
And wisdom to know the difference.

わたしも幾度となく読み返しているものです。

(O)

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