同じ言葉でも、相手や背景によって違う意味を持つ場合があると知っていますか?

『同じ言葉でも、相手や背景によって違う意味を持つ場合があると知っていますか?』
違いを共有し、互いに翻訳し合うことで、効果的なやりとりが可能になるでしょう。

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ある時、電車の中で「女子プロ」というテーマで話している男性2人がいました。片方は「女子プロレス」、もう片方は「ゴルフの女子プロ」のつもり。会話は、そうチグハグでもなく進んでいます。

「飛ばす」という言葉も、それぞれ「投げ飛ばす」と「飛距離」の話で、「彼女たちはすごい!」という方向に話は進行しているのです。

そばで聞いていたわたしは「違う違う、そうじゃない」と思いましたが、双方が「あれ?!もしかして…」と気づいたのは、電車が男性の1人が降りる駅に着いた瞬間でした。

「えー、もう何やねん」「何やねんな、もう」と互いに言いながら分かれる2人。
お疲れ様でした。

(O)

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