あなたのLIFE(生活・人生・命)を費やすにふさわしいゲームとは?

『あなたのLIFE(生活・人生・命)を費やすにふさわしいゲームとは?』
あなたはどんなゲームの中にいますか。その世界でどんなプレーヤーですか。ルールも含め、本当に自分が参画するにふさわしいゲームを、わたしたちは自身で決めることができます。

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ひどく過酷なサバイバルゲームを生きているように見える人がいます。様々な事情はあるにせよ、どんなシナリオがそこにあるのだろう?と思います。

与えられた世界で、与えられたルールに同意しないままゲームに参加していては、納得のいく物語を生きるのは難しくなるでしょう。

どんな状況においても選択肢はゼロではありません。
選べること、決められることがあると思います。

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プロジェクトの中で、目的と手段、戦略と戦術の違いについて、明らかにしていますか?

『プロジェクトの中で、目的と手段、戦略と戦術の違いについて、明らかにしていますか?』
わたしたちは往々にして近視眼的になり、手段を目的と勘違いし、戦術を戦略と誤認しがちです。時に「そもそも論」に戻ることが効果的な行動のために必要です。

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懸命にやりつつ、でも目線を上げて、行き先を確認する必要がありますね。

手元の作業に夢中になって、目的が飛んでしまうことはよくあるからです。
よくあることだとわかっているから、シナリオを確認するのです。

これには、プロジェクトに関わるメンバーが、互いにフィードバックすることも必要です。

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ギャップとラグに対応できていますか?

『ギャップとラグに対応できていますか?』
あらゆる関係性や事象の認知には、ギャップやラグが生じます。でも、そこに可能性があることを認め、適切な行動を選択しましょう。

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ギャップやラグの存在は、工夫を促します。

「?」や「!」が生まれる時こそ、チャンスです。

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他のシナリオの存在も認識していますか?

『他のシナリオの存在も認識していますか?』
未来へのシナリオは行動を促進するために必要ですが、そのシナリオに固執すると他の選択肢や可能性を消してしまいます。目的の達成という登山には、常に複数のルートがあることを忘れずにいましょう。

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自分に所属するシナリオ、他の人に所属するシナリオ、いろいろあります。いずれにしても、全てがシナリオ通りにいくはことはないのでしょう。

でも、目的に対するブレがなければ、道中のアトラクションは予想外のものであっても楽しめるのではないでしょうか。

実はそのアトラクションが鍵だったということもあり得ます。

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定義することを避けていませんか?

『定義することを避けていませんか?』
今のあなたにできる暫定的な定義で構わないので、一般的な定義だけでなく、自分にとっての定義を言語化しましょう。定義を避けることは、あなたの軸を曖昧にします。

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何もかもハッキリ言葉にしなくても、と言う人がいます。でも、そういう人も、言葉にはできなくても、何となく思っている・感じていることはあるようです。

その何となく思っている・感じていることが、現実を作ります。だから、何をどう思っているのか・感じているのかを、まず自分が知るために言葉が必要なのです。

自分が望んでいるものが何なのか、特にこれを特定するのは大切です。何を望んでいるのかを知らずに、それを手にすることは難しいからです。

「言葉にしない or できない」ほうが、高尚な何かがそこにあると、思う or 思いたい人もいるのかもしれません。特定することを避けて、手に入らなかった時の保険をかけているのでしょうか。

例えば、「成功」。
わたしにとって「成功」とは「やりたいことをやりたいようにやりつづけられる状態」です。この定義があるから、「やりたいことをやりたいようにやりつづけられる状態」についての問いが立つのです。

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「効果」と「成果」の違いは、何でしょうか?

『「効果」と「成果」の違いは、何でしょうか?』
「目的」とセットになっているのが「成果」、「手段」とセットになっているのが「効果」とすれば、「効果」と「成果」の間にあるのは「行動」です。あくまでも「効果」はプロセスにおける「副産物」です。

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「効果」と「成果」の違いを観るには、
「目的」と「手段」が明らかになっている必要があります。

また、「副産物」と共に「副作用」のチェックも必要な場合がありますね。

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変えられることを諦めて投げ出していませんか?

『変えられることを諦めて投げ出していませんか?』
変えられること・変えられないことに関する、あなたの判断に思い込みはないでしょうか。自分では変えられないとすることで、怠慢に陥っていませんか。

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長い間、思い悩んでいたけれど、
思い切ってやってみたら意外と簡単だった、ということがあります。
こんなことなら、もっと早くにそうすればよかったと思うような…。

変える・変えないは、自分で決めればいいこと。
決める・決めないも、自分で選べばいいこと。

でも、そこに怠慢や先延ばしがあるかないかは、
自分が一番よく知っていることでしょう。

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