時空間サイズの影響とは?

『時空間サイズの影響とは?』
あなたが捉えることのできる時空間のサイズがあります。それは、あなただけでなく、周囲にとっても、影響があります。速さ、高さ、深さに対するあなたの感覚や距離感などが、周りにどのような影響を及ぼすと思いますか。

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時間や空間をどう認識するのかは、人によって傾向があります。
その感覚の多様性は互いに影響を及ぼします。

例えば、「今」と言っても、人によって大きさが違います。
「今日のたった今のココ!」と、ほとんどピンポイントの人もいれば、「最近」とか「ここしばらく」と捉える人もいます。
(もちろん、「最近」や「ここしばらく」の大きさも、
コンテクストの影響を受けつつ、人それぞれです。)

「長期・中期・短期」と言っても、長さが違います。
この時間的長さに対する感覚の違いを共有し、互いに確認することで、計画についての話し合いに生じる誤差を避けられます。

空間についても同様です。
「周りの人のことを考える」といっても、「今、目の前にいる数人のこと」と思う人もいれば、「組織全体」を思い浮かべたり、「自分が参画している複数のコミュニティにおける登場人物すべて」の顔を思い起こす人もいるのです。

それぞれの目が捉える世界のサイズや視座など、ほとんどのことがかなり違うという前提で、時空を共有するメンバーと、何をどう創造しますか?

(O)

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