リクエストや提案など、必要なことを必要な時に適切に相手に伝えていますか?

『リクエストや提案など、必要なことを必要な時に適切に相手に伝えていますか?』
相手のコミュニケーションスタイルや思考のパターン等に合わせ、伝わりやすいように伝えましょう。そのために、より多くの表現のバリエーションが必要です。

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「アサーティブネス」という概念があります。日本語に直訳するのは、難しい言葉のひとつかもしれません。

でも、「アサーティブであること」、特に「アサーティブなコミュニケーション」、それは「必要なことを必要な時に適切に相手に伝えること」 と言えるでしょう。

言われっぱなし、やられっぱなしでは、自分を、また自分の大切な人を守ることができません。

かと言って、いちいち人に噛み付き、攻撃する必要はないのです。

多くの場合、人は「逃げるか or 戦うか」になりがちですが、
実はもうひとつ、タチの悪いスタイルがあります。

物に当たる、嫌味を言う、聞こえよがしに言う、などなど。
どれも、相手をコントロールしようとする行為です。

では、どういう選択があるのか?
「アサーティブであること」を選ぶなら、その鍵は「素直さ」ではないでしょうか。

「ニュートラルで軽やかに、必要なことを適切に伝える」、これは、能力として身に付けておきたい「柔軟な強さ」とも言えるものです。

そして、「柔軟な強さ」があれば、少々言いにくいリクエストや提案でも、必要なことを必要な時に適切に相手に伝えられるようになるでしょう。

相手のコミュニケーションスタイルや思考のパターン等に合わせて、伝わりやすいように…。

(O)

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