「もの・ひと・こと」について知り、「どこ」という「境地」に手が届いていますか?

『「もの・ひと・こと」について知り、「どこ」という「境地」に手が届いていますか?』
認知の傾向として「もの・ひと・こと」の何を入り口にすることが多いですか。また、「もの」「ひと」「こと」の先にある「境地」に手が届いていますか。

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「もの」を通して「ひと」に出会うことがあります。
その「ひと」に出会う「場所」もあります。

いずれにしても、その向こうに存在する「こと」に手が届かないと、「境地」という意味での「どこ」に到達するのは難しいのだと思います。

入り口は何でもいいと思うのですが、
そこから「こと」、そして「境地」へと辿るルートがあるということです。

残念ながら、多く見受けられるのが、「ひと」へのこだわりにとどまって足踏み状態というケースです。

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美しい仕事とは?

『美しい仕事とは?』
自ら選んだ「場」で、目の前の人に、社会に、世界に、よりよい変容を生むべく、自らのインテリジェンスを研鑽し続けること。そして、そのインテリジェンスの体現として、パフォーマンスの最大化に挑み続ける人の仕事は、美しいと思います。

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誰かや何かのせいにして、嫌々取り組んでいては、
どんなことも、美しさからは遠ざかりますね。

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スタミナとは?

『スタミナとは?』
プロジェクトを前に進めるには、スタミナが必要です。「スタミナ」は、「スピード」と「パワー」の積とも言えます。チームメンバー、そしてチ-ム全体のスタミナ状況は、どのような方法で把握し、どのように認識していますか。

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スタミナが切れそうになる時のパターン、
つまり、スピードやパワーが落ちる時のパターン、
まずは、これらを知っておく必要があります。

自分自身の取り扱い説明書、チームメンバーの取り扱い説明書、それらを持ち寄ったものが、チーム全体の仕様となるのでしょう。

互いに共有しておくべき情報がありますね。

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自分のいる世界を気に入っていますか?

『自分のいる世界を気に入っていますか?』
同意していない世界で自分の気に入る何者かであることは難しく、何事かを成すことも容易ではないでしょう。サバイヴするだけで大変な世界だと感じているなら、それは、適切なゲームに参加していない可能性があります。

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いまだに天動説をもとに生きているかのように見える人もいます。
でも、天動説のまま、地動説の世界で活動するのは大変でしょう。

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更なる高みに手を伸ばしていますか?

『更なる高みに手を伸ばしていますか?』
時間を重ねることが必ずしも経験やキャリアを積むことにはなりません。現状やその延長線上に安住するのではなく、あなたが「高み」だと思う「境地」に手を伸ばすことが大切です。

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例えば、イタ気持ちいいストレッチ。
細胞が伸び伸びと、気持ちが晴れ晴れとする、あの感じ。
もっと!もっと!もうちょっと!と自分を励ます、
あの心地です。

「届きたい!」というのは、
原始的な欲求のひとつではないかと思います。

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要注意!「クララ系」とは?

『要注意!「クララ系」とは?』
「アルプスの少女ハイジ」のクララのように、出来る可能性があることも出来ないことにしてしまっていませんか。ぬるま湯に浸っていると、多くの人がこうなる可能性があります。

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病院のリハビリルームで、毎日、施術とトレーニングを受けるお年寄りたちの様子を見たことがあります。

「昨日できたことが今日はできない」ということも、ご年配になると増えるそうです。あまり無理をさせない範囲でのリハビリなので、「現状維持がやっと」という方も多いようでした。

でも、わたしが患者なら?
元アスリートのように、プロの患者(?!)として、厳しく作られたメニューをこなしたいと思いました。

そして、先生にその旨を伝えたのです。
「いついつまでに、こうなりたいので、先生もそのつもりで施術をお願いします」。

もちろん、容赦ありませんでした。
わたしが「プロの患者」なら、当然、先生はプロ中のプロです。

本当にそこまで行けるかどうかわからなくても、そのつもりで行く、ということが大切なのだと思います。

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自身の心や体を大切にしていますか?

『自身の心や体を大切にしていますか?』
あなたは、自身の「知心技体」を使う「達人」の域にありますか。心や体の声に耳を傾け、セルフコンディショニングに気を配りましょう。

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「乗り物」としての自分自身です。
コンディションに気を配るのは当然のことですね。

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