何らかの具体的な危機感を持っていますか?

『何らかの具体的な危機感を持っていますか?』
現状、あるいは現状の続きとして予想されることに、危機感を抱くのも大切なことです。「NO!」の動機を活用し、「GO!」の動機につなげて行動しましょう。

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サッカーにおける、アウェイでの試合をイメージすればいいのかもしれません。
当然、ホームでの試合より、ファイトする環境は厳しくなります。

その状況の中で、
「負けるわけにはいかない」というNO!
「絶対に勝ちたい」というGO!
これが一直線でつながっている状態が、パフォーマンスを引き上げます。

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未来世代のための仕事をしていますか?

『未来世代のための仕事をしていますか?』
自分たちの世代のことだけを考えていて、望ましい未来は創造できるでしょうか。次世代、次々世代のことも考慮して、仕事をしましょう。

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時間軸を伸ばすことで、目に見える世界はひろがります。

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言語化に挑戦していますか?

『言語化に挑戦していますか?』
うまく表現できない事象や感情の中には、重要なことが含まれている場合があります。言葉にすることで明らかになる可能性があります。

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残念ながら、わたしたちはまだ
テレパシーを使いこなせていません。

持っている言語で伝えるしかないのです。

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その先にいる人たちの顔が見えていますか?

『その先にいる人たちの顔が見えていますか?』
目の前にいる人の先に、さらに多くの人の存在があります。それを承知の上で行動していますか。

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良くも悪くも、人は常に影響力を持っています。

過去・現在・未来、どの時点においても、
自分の周りには、多くのいろんな人の存在があります。

だから、慎重に生きようということではありません。

多くの存在があるということを忘れずに、
行動しようと思うのです。

(O)

異文化感受性「否定」の世界観とは?

『異文化感受性「否定」の世界観とは?』
異質なものに触れた(という認知)体験が少ない場合、身の回りの多様性になかなか気づかないものです。異文化を積極的に“否定する”意図はなくとも、世界の多様性に“意識が向かない”という状態を指します。

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異文化感受性発達理論における「否定」の段階とは、
「違い」の有無など、 気にしたこともないような状態です。

「違い」に対する感受性を持つことがスタートになります。

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この時代の中で果たす役割とは?

『この時代の中で果たす役割とは?』
時代観を反映して、自身のエントリーについて考えることもできます。

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この時代に、
この人(自分)に、
どんな役をさせたら、面白いか?

…です。

想像力の出番ですね。

この作品、わたしはとても興味深く拝見しました。

(O)

あなたが問題だと思っていることは本当に問題でしょうか?

『あなたが問題だと思っていることは本当に問題でしょうか?』
わたしたちは、問題の特定において、しばしばミスをおかします。何かにこだわったり、とらわれたりすることで、見えるものを見えなくしたり、ないものをあるものとして思い込んだりします。

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それを問題視することで、
不都合だけれども得ている何かがありませんか?

他のことにエネルギーを使わなくて済んだり、
トラブルの解決に向かうことで、自己重要感を得ていたり。

自ら穴を掘って、居場所を確保する必要はありません。
生産的でないだけでなく、
自分の使い方として、もったいないと思います。

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