コンディショニングやチューニングを、パフォーマンスの最大化への習慣としていますか?

『コンディショニングやチューニングを、パフォーマンスの最大化への習慣としていますか?』
似たような言葉に、セルフケア、セルフメンテナンス、セルフマネジメント、セルフコントロール等があります。あなたが習慣としているのは、どのようなことですか。

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これは、「取り扱い説明書」とも大きく関連します。

自分自身をうまく活用するために必要な習慣。
それには、定期的な見直しとブラッシュアップが要りますね。

(O)

パフォーマンスの最大化とは?

『パフォーマンスの最大化とは?』
あなたのエントリーにふさわしいパフォーマンスとは、どのようなものでしょうか。知性を目的に沿った具体的な行動として体現していないのは、怠慢です。自身の使い方として力強く発揮し、自己ベストを更新しましょう。

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ここで言うパフォーマンスとは、「目的や役割を持ち、具体的な行動で生み出す意図的な成果」です。

自ら挙手したエントリー(選択したアイデンティティ)において、自分自身をうまく使うことに注力すれば、パフォーマンスを最大化させようとするのが、自然な矢印なのではないでしょうか。

(O)

ダイバーシティインテリジェンスとは?

『ダイバーシティインテリジェンスとは?』
「多様性についての知性」です。「異文化感受性」の発達に伴って、あなたの世界観は変容します。世界観の変容は、見ている世界のサイズ、厚み、側面、複雑さ、エッセンス、質感、精密さ、全てを変えます。

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社会の多様性(ダイバーシティ)を知り、多様性と上手に生きる力。自分と社会の関係性に目を向け、自分の人生のための環境を創る力。

人生を通してダイバーシティインテリジェンスを育て続けることで、より社会に関心を持ち、より能動的な社会貢献者として生きるあなたになることでしょう。

それは、世界観の変容です。

(O&M)

他人を変えようとする前にできることがありませんか?

『他人を変えようとする前にできることがありませんか?』
変えることのできないものについては、 それを受け入れる冷静さを持ちましょう。その上で、あなたのできることに注力すべきです。

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相手の選択肢は、その人の手の中にあるということを、
忘れずにいる。
そして、自分は自分の人生に集中する。

他人の望む人生を生きたり、
負うべきではない責任を負っている場合ではないというのは、
相手も自分も同じですね。

(O)

そのハードルでいいですか?

『そのハードルでいいですか?』
適度な負荷はパフォーマンスの最大化に不可欠です。ベンチマークとして、そのハードルは適切ですか。

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「○○しないように」という言葉は、どんなに熱意を持っていても、その残念な「○○」という状態を現実にしてしまいます。「○○」以外に示しているものがないのだから、当然なのかもしれません。
(「転ばないように、転ばないように」と願いつつ、「転びましたー!」というアレです。)

これでは、適切なハードルとは言えませんね。

ベンチマークは、クリアするポイントです。
その向こうにも道は続いています。

クリアするのに、適切な負荷を設定しましょう。
それは大抵の場合、もう少し「向こう」ではないでしょうか。

(「転ばないように」ではなく、「こんな風に走り抜けよう!○秒というタイムで」というのが、ここで言う適切なハードルの例です。)

(O)

チーム内で誰がどの役割を担うのが、スピード・質共にベストなのかを考えながら、仕事を進めていますか?

『チーム内で誰がどの役割を担うのが、スピード・質共にベストなのかを考えながら、仕事を進めていますか?』
それは、誰がどのように判断していますか。誰がどのような責任を負って、その仕事を担当するのか、メンバー全員で共有する必要があります。

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プロジェクトそのものも生きています。

動いていく、その状況の中で、
メンバーの担う役割も変わっていく場合がありますね。

常に「今」と「未来」をつかんでいる必要があるのだと思います。

(O)

勇敢さと謙虚さを併せ持ち、行動していますか?

『勇敢さと謙虚さを併せ持ち、行動していますか?』
「勇気は香気を持つ精神力である(曽野綾子)」。一時の混乱を恐れずに前進する人は勇敢です。そして、その勇敢さの足元には常に真の謙虚さが必要なのです。

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「静かな覚悟」ですね。

いえ、覚悟とは、そもそも静かなものだと思います。

(O)