モデリングにおける自己効力感とは?

『モデリングにおける自己効力感とは?』
モデリングの一種である上方比較において、「自分もやれるかもしれない」という自己効力感が行動に反映されます。

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この人はスゴイな、ステキだなと思う人の、
すべてを真似る必要はありません。

ほんの少し想像力を使って、
自分にもできるかもしれないと思うところから、
取り入れるのです。

そして、その行動が次の行動への力となります。

(O)

潔く諦めていますか?

『潔く諦めていますか?』
自己の領域に関して負うべき責任と、潔く手放すことの明確な線引きが必要です。

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その諦めが、すがすがしいものなら、
健全に線が引けたと言えるのではないでしょうか。

潔く手放すことで、
負うべき責任も明らかにできるということです。

(O)

アウトプットにおける凹志向とは?

『アウトプットにおける凹志向とは?』
まだ完全ではないから等と暫定ベストでのデモンストレーション(行動提示)を避けようとします。役割を果たすことから離れては、本末転倒です。

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アウトプットに際し、
いつまでも、もじもじしていたって仕方がありません。
ある程度の見切り発車は必要です。

やってみて初めてわかることが多いからです。

6割でGO!なのか、
8割でGO!なのか。

その後の成長は、6割でGO!の方が、
早くて速いと思います。

そして、おそらく、そのほうが、
高くて深くて遠いところまで行けるのだと思います。

(O)

インプットにおける凹志向とは?

『インプットにおける凹志向とは?』
入力すべきポイントを、今できていない個所に見出し、問題・課題を解決する方向に向かいます。凹を埋めることに気を取られて、凸を作ることを怠っていませんか。

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インプットはアウトプットのためにあります。
効果的なインプットには、目的と手段の確認が必要です。

未熟な点を埋めようとして、
いつまでもインプットばかりしていても仕方がありません。

アウトプットによって何を世界に提示するのかが、
大切なのだと思います。

(インプットが趣味ということであれば、この限りではありません。)

(O)

要注意!「あり方系」とは?

『要注意!「あり方系」とは?』
「Doing」を軽視し、「Being」に傾倒する人たちのことです。具体的なアクションなしに、
スタンスのようなものだけが存在することはありません。具体的に自分を活かす方法を考えましょう。

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具体的に自分を活かす方法。
それは、「身体を使う」ということです。

具体的な行動なしに、
スタンスのようなものだけが存在することはありません。

(O)

謙遜することで行動や果たすべき責任から逃げていませんか?

『謙遜することで行動や果たすべき責任から逃げていませんか?』
謙虚であるということと、へりくだることで何かを回避したり何かを手に入れようとすることは、違います。腰は低いが頭が高いというような状態になっていないでしょうか。

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謙遜が卑屈に見えることがあります。

へりくだることで、何かを避け、
何かを得ようとしている可能性がないでしょうか?

もしあるとしたら、
それは自分だけの利益のためではありませんか?

(O)

単なる因果関係ではなく、出来事の本質的な意味を捉えていますか?

『単なる因果関係ではなく、出来事の本質的な意味を捉えていますか?』
物事の「原因」「結果」「道筋」だけではなく、そこにある「意味」に手を伸ばすことが大切です。

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「意味」に手を伸ばす。

それは、時間軸、空間軸を自在に移動して活用することで、
可能になります。

(O)