アカウンタビリティとレスポンシビリティとは?

『アカウンタビリティとレスポンシビリティとは?』
共に「責任」と訳される言葉ですが、ここでは「アカウンタビリティ=役割責任」、「レスポンシビリティ=実務責任」とします。エントリーに伴う二つの責任を果たしましょう。

*****

「アカウンタビリティ=役割責任」と「レスポンシビリティ=実務責任」。

前者を「役割を果たすということへのコミットメントとインテリジェンス」、
後者を「それを具体的に果たすための技術の体現」としてみたらどうでしょう。

例えば、誰かに仕事を頼まれて「イエス」と答えた場合、
その実務に責任が生じるのは、当然のことです。
でも、その仕事に対して、依頼した側の責任がなくなるわけではありません。
実務が果たされることへの責任は負っています。

また、頼まれた方も、「イエス」と言った以上、
その実務に関わる範囲での役割を担うことになるので、
小さな意味での「アカウンタビリティ(accountability)」が生じます。

つまり、この「アカウンタビリティ(accountability)」と「レスポンシビリティ(responsibility)」は、
ふたつがセットになっていると言えるでしょう。
このことを意識するだけでも、責任逃れの言い訳はできないなと感じます。
チームで仕事をするなら尚更です。

「責任」を、誰かに負わされるものではなく、
自ら負うものとした時に、目の前の世界はどのように映るでしょうか?

「責任」に対する姿勢に、あなたのあり方が問われるとしたら?

(O)

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s