レスキュー、ヘルプ、サポート、アシスト、コラボというパートナーシップの型を意識していますか?

『レスキュー、ヘルプ、サポート、アシスト、コラボというパートナーシップの型を意識していますか?』
今、そのチームのその場面に必要なのは、どのようなパートナーシップですか。パートナーシップの型によって、メンバー全員の動きが変わってきます。

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「一人で行けば、目指す目的地により早く辿り着ける。
誰かと行けば、より遠くの目的地に到達できる。」

そんな言葉があるそうです。

必ずしも、一人で行けば早く辿り着けるということではないでしょうが、誰かと行けば、より遠くの目的地に到達できるというのは、確かにそうかもしれないなと思います。

わたしはチームで仕事をする際、メンバーと『コラボレーション/アシスト/サポート/ヘルプ/レスキュー』という「リレーションシップの型」を概念として、言語として共有しています。

これは、関係性や創造性を段階的に表す言葉であり、その時の状況を表すものでもあります。(状況というのは、変化する事態や緊急性を示す用語でもあるということです。)

例えば、関係性や創造性という点では、メンバー間のリソースのインプット(提供)の割合は、
以下のようなイメージです。

コラボレーション(協働) 5:5
アシスト    (補助) 6:4
サポート    (支援) 7:3
ヘルプ     (援助) 8:2
レスキュー   (救助) 9:1

自分のインプットと相手のインプットの割合が、コラボレーションの場合は、五分五分で協働している状態、レスキューの場合は、相手も頑張っているけど、お手上げ状態で、救助の必要があるということです。 (緊急性で言うと、最も急を要する事態と言えるでしょう。)

この「リレーションシップの型」をチームで共有することで、メンバーに「今、一時的にヘルプが必要!」とか、「いつも、よいサポートをありがとう!」と言うことができます。

更に、今後チームとして、どのような関係性を築いていくのかについて話し合ったり、今の状況から予測されるリスクへの準備ができると感じています。(これは、とても大事なことです!)

「リレーションシップの型」の活用は、より効果的に目的地に到達できるよう、おすすめできるナレッジのひとつです。

(O)

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