期待値のマネジメントとは?

『期待値のマネジメントとは?』
期待をかける側が依存に陥っていないかという視点と、期待される側が不本意でありながらも、期待に応えなければと思いすぎていないかという2つの視点があります。定期的に双方、見直しが必要です。

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「自分から相手への期待」。
「相手から自分への期待」。

もし、そこに依存がある場合、
期待が実現されないと、がっかりします。

それは、同時に搾取の可能性を示唆するものになるでしょう。

(もうひとつ「自分から自分への期待」がありますが、
ここでは、まずは上記2つを挙げています。)

(O)

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他人のモチベーションを上げることはできないと知っていますか?

『他人のモチベーションを上げることはできないと知っていますか?』
誉めたり、おだてたりして、いい気分にさせても、長期的行動の動機にはなりにくいでしょう。自分のスイッチは自分で入れるものです。

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誉めたり、おだてたりして、いい気分にさせるのは、
コントロールの一種で、
相手の動機として、長続きするものではありません。

自分のスイッチは自分で入れられるように、
何ができるのか?
どういう働きかけなら、可能なのか?

立ち位置はそこです。

(O)

複雑性と不確実性への耐性とは?

『複雑性と不確実性への耐性とは?』
たったひとつの正解や、永遠に揺るがない確実性などありません。一概に片づけられない世界、何を選んでも不確実性が存在するということに、耐える力が必要です。

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時に「モヤモヤ」と称される、グレーで複雑な事象・状境、
それを保持したまま健全な状態でいるのに必要なのは、
「知的体力」です。

そして、「知的体力」は鍛えることができます。

(O)

自身のもつ時間や空間に対する感覚の傾向を知っていますか?

『自身のもつ時間や空間に対する感覚の傾向を知っていますか?』
時間や空間感覚の傾向を知り、それが、あなたのパフォーマンスにどのような影響を与えているのかを知りましょう。知ることで、どのようにトレーニングする必要があるかを明らかにできます。

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過去を肯定的に見るか、否か。
現在を楽しんでいるか、否か。
未来を創造しているか、否か。

また、イメージしている空間のサイズはどうか。

これらは人によって違います。
その違いがパフォーマンスに影響しているのです。

まずは、自分の時空に関する感覚の傾向を知りましょう。
そして、他の人の感覚にも気を配り、
よく観察してみましょう。

(O)

自分の名前に込められているであろう意味や願いを知っていますか?

『自分の名前に込められているであろう意味や願いを知っていますか?』
自分の名前を気に入っていないのであれば残念なことです。名前に込められた意味や願いがあるとするなら、それはあなたの人生を賭して体現する価値のある、美しいことです。

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文字の持つ意味、音の持つ波長、名前全体の印象など、
何かしらメッセージのようなものが、あるとするなら…。

それを、手掛かりにして生きるというのは、
「名もなき存在である自分」を、
強くしてくれるのではないでしょうか。

(O)

謙遜することで責任回避していませんか?

『謙遜することで責任回避していませんか?』
「わたしには難しくて」「まだ準備ができていません」「自信がありません」等というのは、謙遜ではありません。

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責任を回避するために、尻込みして見せるのは、
ずるいなぁと思うのです。

しかも、そのずるさは、
自分自身が一番よくわかっていることなのではないでしょうか。

(O)

人の評価だけでなく、自分自身の達成感を大切にしていますか?

『人の評価だけでなく、自分自身の達成感を大切にしていますか?』
誰かに誉められたり認められたいという思いで行動していても、達成感は手に入りにくいものです。
自分で決めたベンチマークであれば、それに達しているかどうかは、あなたが一番よく知っているはずです。

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人に「ものさし」を預けると、
誰の人生なのか、わからなくなったりしませんか?

小さな達成感を積みながら、自分の道を進むには、
「最低限これだけはやる」という何かを決めることです。

そして、少しずつでも、
その最低限のラインを引き上げていくことができれば、
誰かにプロセスを目撃してもらう必要はありません。

(O)