「伸びしろ」を意識していますか?

『「伸びしろ」を意識していますか?』
エントリー時の実年齢とパフォーマンス年齢の差異から、今後のLIFEの可能性を「伸びしろ」として認識できます。 時間軸・空間軸を今後どれだけ拡張できるかがパフォーマンスの最大化に影響します。

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「あなたが今の時点で出来ることは何ですか?」
「これからやりたいことは何ですか?」
問いとして大切なのは、この二つだけかもしれません。

それは、この二つの問いが、
時間軸・空間軸の拡張に大きく関わってくるからです。

「可能性というのは、いつでもどこでも誰にでもある」
という前提ではありますが、
「その人」にどれだけの可能性があるかというのは、
いくつかの要因によって個人差があるでしょう。

あなたは、自分の、そして周りの人の「伸びしろ」について、
どう捉えていますか?

(O)

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自分や周りの人の「伸びしろ」を信頼していますか?

『自分や周りの人の「伸びしろ」を信頼していますか?』
自分や周りの人の「伸びしろ」を信頼することで、未来への矢印はより長く力強くなります。

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「でも・だって・どうせ」という言葉で、
可能性という矢印をないものにしてしまうのは簡単です。

自分の「伸びしろ」を信頼している人の目には、
周りの人の「伸びしろ」も強く長いものに見えるのではないでしょうか。

(O)

エントリーとは?

『エントリーとは?』
自ら手を挙げる「競技と種目とレベル」を暫定的に決め、選手であると宣誓することです。例えば「レベル」においては、地方大会なのか、ワールドクラスなのかを、自身で決めます。

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エントリーにおいては、
「やりたいこと」と「できる(と自分が思う)こと」が明らかになっていて、
それらがつながっている必要があります。

そして、何よりも「それをやること」です。

やりたくても、内心できないと思い、結局やらないのであれば、
どうしようもありません。
できるとは思うけど、内心やりたくなくて、結局やらないのであれば、
これもまた同じことです。

もし、それほど積極的にやりたいというわけではなくても、
納得して、できることにコミットし、
実際にやるのであれば、可能性が生まれます。

エントリーに同意し、必要なインテリジェンスを最強化し、
そのパフォーマンスを最大化することが実現できる、
その道は、「自分で決める」ということがスタートラインなのです。

そして、ベンチマークとして、
自分は、どのレベルまで到達したいのかを決める。
これは重要な選択です。

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自分にとっての報酬が何か、わかっていますか?

『自分にとっての報酬が何か、わかっていますか?』
あなたの動機のもとになるのは何でしょう。必ずしも経済的なものだけではないはずです。あなた自身をドライブするものが何なのか、明らかにしましょう。

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「報酬」と言っても、目に見えるもの、見えないもの、いろいろありますね。あなたは、何を手にすれば、報われたと感じますか?

そして、実際にあなたが得ているものは?あなたが自分自身に与えたいものは何でしょう?

更に。あなたが周りの人や社会に提供しているもの、提供したいものについては?

「報酬」と関連して「贈与」という言葉も鍵になりますね。

どこで誰に何を差出し、どこから誰から何を得ているのか、あなた自身をドライブするものについて、考えてみましょう。

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