本当に大切なことから取り組んでいますか?

『本当に大切なことから取り組んでいますか?』
フルコミットできる「特1」のプロジェクトに集中しましょう。それ以外のことは、人に任せておくのもひとつの方法です。

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もし「時間がない」があなたの口ぐせなら、もう一度、あなたにとって本当に大切なことは何なのか、確認しましょう。

すべてのことを、あなたがする必要はありません。

時間は有限です。

本当に大切なことから取り組んでいくための「 選択眼」を育てましょう。

(H)

愛をもって周囲を教育していますか?

『愛をもって周囲を教育していますか?』
周囲のロールモデルとなることは、教育の方法のひとつです。デモンストレーション(具体的に行動している姿を見せること)を怠るのは責任の放棄です。

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職場で、家庭で、地域で、社会で、さまざまな場で、あなたにはロールモデル(もしくはカウンターモデル)がいることでしょう。

彼らから学ぶことは、あなたの成長につながります。

あなたがさまざまなモデルから学ぶのと同じように、
あなたをモデルとする人がいることを忘れないでください。

あなたの行動、言葉、姿そのものが、表現していること・ものがあります。意図の有無に関わらず、人は互いに影響しあっています。その影響の可能性をよりよい方向へ活かすためにも、ロールモデルとして、デモンストレーション(具体的に行動している姿を見せること)してください。それは、大人の責任とも言えるのではないでしょうか。

(H)

「想定外」を「想定内」に組み込んでいますか?

『「想定外」を「想定内」に組み込んでいますか?』
その時になってから慌てるのではなく、準備として「想定」のトレイを常に大きなものにしておきましょう。

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想定するためには、より多角的な視点が必要です。
想定するためには、よりイメージを広げることが必要です。

それは、今この瞬間から始められる、とてもクリエイティブなことです。

(H)

言い訳せず、次の一歩に踏み込んでいますか?

『言い訳せず、次の一歩に踏み込んでいますか?』
ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいては、加速しません。また、誰かが保証書を付けてくれることを待っていても、時間が過ぎていくだけでしょう。

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何かを「する」際、あるいは、「しようとする」際、「あれがなければ、進めることができない」、そんな心の声が聞こえるときがあります。でも、そう決めているのは、誰なのでしょう?

あなたを縛る「透明の鎖」を解くことができるのは、他でもないあなたです。

(H)

全てがパーフェクトでなくても、今日のあなたを受け入れていますか?

『全てがパーフェクトでなくても、今日のあなたを受け入れていますか?』
常に暫定ベストで行動していれば、今日の状態がどうであれ、それを受け入れられるのではないでしょうか。

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「パーフェクト」と「暫定ベスト」は違います。
が、意外なことに近いところにあります。

あなたが今この瞬間にできる「暫定ベスト」とは何でしょうか?

(H)

自分に「執行猶予」を与えて、先延ばしにしていることはありませんか?

『自分に「執行猶予」を与えて、先延ばしにしていることはありませんか?』
「あと10年経てば、今よりもましな自分になっているかもしれない」と根拠のない猶予を与えていないでしょうか。あと何年生きるつもりの今日ですか。

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「いつか」や「今度」は、いつ訪れるのでしょう?
あなたは、その明確な日付を答えることができますか?
それとも、答えたくないから、考えたくないから、
「いつか」や「今度」と表現するのでしょうか?

時間は有限です。
命のカウントダウンは、今も静かに進んでいます。

先延ばしにしていることにも、具体的な締切は必要です。
締切が決められない or 決めたくないのなら、 手放してもよいことなのかもしれません。

(H)

学びの創造と獲得に自ら臨んでいますか?

『学びの創造と獲得に自ら臨んでいますか?』
学習の機会は自ら創るものです。他人や環境のせいにせず、時に自身の知の不足に直面しても、新しい学習に挑戦したいという意欲を持ち続けることが大切です。

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お金がない。
時間がない。
仕事が忙しい。
子どもが小さい。
サポートがない。

あなたが様々な「ない」環境下で生きているとしても、学びと創造のために、「できること」は「ある」と思うのです。

「できること」は、あなたが期待する形とは違うかもしれません。でも、だからこそ、そこに「工夫」が生まれます。

あなたは「できること」を見つけていますか?
見つけようとしていますか?

(H)