がんばれ!がんばれ!

 

思わず、応援したくなります。

Ducklings vs. Stairs

この場合、ちびっこたちのファイトの対象は、
階段のようであり、自分自身のようであり…。

親鳥や先に上がった仲間たちが、
迎えに行かないのも、大切なところですね。

(O)

セルフトーク

セルフトーク(自分への言葉掛け)は、
短く明確で、終始一貫していることが重要だと言われます。

また、一人称(わたし)を使うよりも、
自分を別人のように扱い、
名前や二人称(あなた)で語りかけるほうが、
緊張する場面で、より高いパフォーマンスを示すそうです。
別人扱いすることで、自分との距離ができ、
客観的にその姿を認め、
落ち着いて行動できるということなのですね。

セルフトークは、必ずしも誉めたり励ましたりして
持ち上げるだけではなく、
時には自分を叱責するような言葉も有効だと言います。

あなたは、普段、自分にどんな言葉を掛けていますか?

(O)

スラッシュ/別の空間

「そうかもしれませんね、でもそうとも限らないかもしれませんね」。

このセリフは大抵のことに当てはまるでしょう。

意見や物の見方が固くガチガチにはまっていても、
それを緩めることもできるのでは、と思います。

隙間を作ることでしか、
今ここにある空間とは別のものを、向こう側に作ることはできません。

そして、これは「積極的なアイデア、積極的な選択、積極的な実行」をもってしか、作れない…。

サッカーを観れば、よくわかります。

(O)

育てる

自分を、誰かを「育てる」というのは、
「どんな体験をさせるか」ではないでしょうか。

とすると、必要なのは、
楽しいだけの楽な体験、ではないでしょう。

(O)

「複時間」というイメージ

心得:複時間

明日・明後日のための仕事を今日する。
来週・再来週のためのための仕事を今週する。
来月・再来月のための仕事を今月する。
来年・再来年のための仕事を今年する。
来世紀・再来世紀のための仕事を今世紀する。

そして、これらを切羽詰まった感じではなく、
ゆったりと同時に「複時間」として走らせるのです。
わたしにとっては、「虹」のようなイメージです。

あなたにとってはどうですか?

(O)

「?」や「!」があってこそ

何となく、そんなものだとして、
特に疑問にも思わずに来たことって、あります。

でも、「んっ?」や「はぁ?」や「へぇ?」、
「げっ!」や「はっ!」や「ひぃ!」という瞬間があって、
初めて見えるものもあります。

今日の「?」や「!」を大事にしたいと思うのです。

(O)